靴学とオーソペディシューテクニック

足と靴の専門技術者養成
フスウントシュー インスティテュート
ENDOです。

先日、足と靴のプロセミナーを開催しました。

今回はシューフィッターや事務職そして言語聴覚士、看護師などいろいろな業種の方が参加され、足と靴について理論と評価方法の勉強に来られました。

遠方からお忙しいところお越しいただきまして有難うございます。

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靴学とオーソペディシューテクニックの講義の一部です。
フットプリントという足の計測と寸法を取っています。
フットプリントにより足の輪郭と圧のかかり具合が分かりシューマイスターはこれを基本としてインソールやオーダーシューズを作ります。

足と靴のプロセミナーでは足と靴の知識・評価法からドイツ式フットケアのフスフレーゲやドイツ式靴・インソール作りのオーソペディシューテクニックまでの理論を学ぶことができます。
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# by fsibureau | 2010-10-07 19:43 | 足と靴のプロセミナー | Trackback | Comments(0)

靴医学会

足と靴の専門技術者養成の学校
フスウントシュー インスティテュート
のENDOです。

先日、日本靴医学会の学術集会にて当社直営店フスウントシューカルチャーの店長が発表しました。
この学会は足と靴に精通する医師の先生方を中心に運営され、靴に関係するかたはどなたでも入会できます。
年に一回学術集会を開催し、第24回目ということで今回は9月の17日(金)と18日(土)に仙台にて行われました。
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店長は初めての発表にも関わらず、人前で発表することに場慣れしているのか発表直前のお昼にしっかり牛タンを食べてました。
やはり当校でフットケア(フスフレーゲ)とオーソペディシューテクニックを学び10年以上のキャリアがあると違いますね。
来年は奈良で9月の19日と20日に開催されます。
来年に向け店長も張り切っています。
この件はこちらのブログでも書いてますのでご覧下さい。
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# by fsibureau | 2010-09-26 16:56 | できごと | Trackback | Comments(0)

「角質」のおはなし

こんにちは、FSI事務局のJUNです。

今回は女性の多くの方が困っている「角質」についてのお話です。

なんとなく「角質」っていうと、嫌なイメージを持っている方が多いと思いますが、実際には、肌の内側を守るという非常に大切な役目をしてくれているんです。

ただし!全く無いのもダメなんですが、多すぎるのももちろんダメなんです。

「角質」が多すぎると、保湿が出来なくなり足裏がカサカサになったり、厚くなったせいで痛みに鈍感になったりしてしまいます。

痛みを感じないっていうのは実は非常に怖いことです。
足裏に傷が出来ても気付かないので、知らないうちに傷口から色々なバイキンが…なんてことも。
(靴の中というのは、普段わたしたちが生活する中で、もっとも不潔な箇所なんですよね。)

こうした「角質」とか「魚の目(鶏眼)」の原因なんですが、8割は「靴」だと言われています。

どんなに足に合う靴でも、何らかのストレスが足にかかっています。
ましてや、女性が履くハイヒールやポイントトゥの靴による足への負担と言ったら…。
靴作りを学んだこともあるので、そのような靴に自分も惹かれはするんですけどね。

とにかく、足を清潔にすること。
足に余計な負担をかけないこと。

これで、かなりの部分「角質」や「魚の目」の予防が出来ます。
また日常的には、保湿クリームやマッサージオイルを使うことで、自分でケアすることも可能です。
(足の乾燥対策には当社直営店blogでも紹介しています→こちら

これが自分でケア出来ないような状態になってしまった時には…

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ドイツ式フットケアフスフレーゲの出番なんです。
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# by fsibureau | 2010-09-24 16:52 | Trackback | Comments(0)

専門実技コース

さて「足と靴のプロセミナー」が終わったらいよいよ専門コースです
ここからが本番ですね


まずはオーソペディシューテクニック

これ簡単に言うと靴の調整をするテクニック


人の足って顔と一緒で千差万別
だから既製の靴でなーんにも不具合がないってほうがめずらしい

そこでこのテクニックの出番です
おおげさな調整じゃなくてもチョチョっとするだけでもけっこう履き心地は変わってきます

とはいっても調整の元となる足のことを理解してないとできないので、足型を取るところからみっちりやっていきましょう・・というコース



そしてフスフレーゲコース

こちらは主に足裏の魚の目や角質のケア

ドイツ製の専用の器具を使って固くなったかかとや魚の目・たこなどをケアします
終わったあとはマッサージも!

赤ちゃんの足みたいにすべすべ! やわらかい足裏がよみがえります

実習メインのプログラムだし修了後はフスフレーガーの認定証ももらえるので即戦力になりますよ
看護師さんの受講者も多くて、現場ですごく役立ってるみたいです



以上、すーーーごくざっくりとした説明でしたがなんとなくわかってもらえましたか?
それぞれのコースについて詳しいことはまた後日・・・
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# by fsibureau | 2010-09-13 17:15 | Trackback | Comments(2)

コースの紹介

足と靴の専門技術者を養成する学校フスウントシューインスティテュートのENDOです。

今回は足と靴の知識と評価方法が2日間でマスターできる「足と靴のプロセミナー」についてご紹介します。
何といってもメインは佐藤雅人先生と山内武史先生の講義です。
佐藤先生は足と靴についての解剖・病理・診断そして治療学をご担当していただいています。
なかなか普段聞かないむずかしい医学用語を分かりやすくていねいに解説してくれます。
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また、山内先生は足の生体力学を担当され、足と脚の動き具合の見極め方や歩いている足の見方を実技をまじえてやさしく教えてくれます。
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そのほかにフスフレーゲ(ドイツ式フットケア)、靴学、接遇実践そしてオーソペディシューテクニックがあり、これらが2日間に凝縮されてます。

このブログでは、当校の特色やカリキュラム、そのほかフットケアや靴に関するいろいろなコラムをつづっていきたいと思っております。
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# by fsibureau | 2010-09-07 17:47 | 足と靴のプロセミナー | Trackback | Comments(0)


足と靴に関する各種スクール運営をしている事務局より様々なお知らせをしていきます。ご期待ください。


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